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fromdusktildawnさん。 (via kikuzu) |
自分で商売をやりはじめてわかったことー。
何かを売り込むときに、まずデメリットから提示するのが、お付き合いを長くする第一歩。逆に言えば「最初からデメリットなんて言えるか!逃げられてしまうわ!」と思ったら、まだ商売に持ってくには早いってサイン。デメリットを隠したいって思う心理には、その商売のメリットを説明できない準備不足か、人間関係を作れてなくてお客さんを怖がってるか、本当はデメリットの方が大きいことを知っているか、単にめんどくさいのか、いずれにしても、お客さんに判断させまいとする動機が隠れてる。
だから、何かをプレゼンテーションするとき、まずパワポの初っ端に「このご契約のデメリット」なる文言が浮かぶシーンを想像することからはじめると、シミュレーションも万全になるんだと思うなあ。僕パワポ嫌いだけど。
いやだって、自分がお客さんのときを考えてみたら、メリットばかり強調されたら、どこかで「?こんないい話ありえなくなくね?」って思うじゃない。で「デメリットは?」って聞きたくなるじゃない。それを質問させるようじゃ、商売はうまいこと続かないよねって話。「デメリットは?」って聞いて、相手が「これこれです」って答えても、「ああ、なんだやっぱあるんじゃん」となって「聞いてよかったわ。つか、聞いた俺グッジョブ」って、ちっとも売り込む人のポイントゲットになってないよね。デメリットカードを場に最初にオープンにしとけば、お客さんも手持ちのカードと比較しやすいわけで、そしたらメリットカードがデメリットカードの上に乗ったときに、自信を持って主体的にベットできるじゃない。
なんてことを、友人の息子さんが持ってきた求人案内の文言を読みながら思った。この人たち、生活を賭けてる労働者ってプレイヤーに選択させる気ゼロだよね。それ、商売人のやることかい?
| — | 自分で商売をやりは… - すず黄 - すず黄 - はてなハイク (via wideangle) |
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洞察力の定義(いつもふと思い出すこと) | i d e a * i d e a (via jinon) 2007-09-21 (via gkojay) (via gkojax) (via dannnao) (via suzukichiyo) (via kyokutyo) (via plasticdreams) (via yaruo) (via nezzz) (via yellowblog) (via toukubo, ukstudio-old) (via yaruo) (via rurinacci) (via leletone) |
私は「それをわかれと言うのは無理だから、わからない前提で対応策を考えよう」と考えるわけだが、少なからぬ人は「あくまで自分の気持ちをわかって欲しい」と望み、つまり「できなくてもそのままの君でいいんだよ」と言ってもらいたがる
| — | Twitter / @raurublock (via igi) |
入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。
5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、「これをK物産に届けろ」と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何もK物産に届けて家まで帰ったらきっと11時は過ぎるだろう。
文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。
不満たらたらの声で「行ってきます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。
「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」
と書かれていた。
会社に入って初めて泣いた。
その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。送別会の席でお礼を言ったら「そんなことあったか?」と空とぼけていた。T課長、お元気でおられるだろうか。
| — | 究極至高のコピペ+ ちょっといい話。 (via sametimesameplace) |



